Real -> Virtual 変換システムの開発その1

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概要

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  1. 相互に通信可能で、どの面がどの向きで接続されているかを認識できる、「知的部品(ここではサイコロ)」を沢山用意します。
  2. 知的部品を組み立てて、なにかRealな「物」をつくります。
  3. 組み立ててできた「物」は、それ自身で、自分がどのような形になっていて、どのような機能をもっているか、知ることができるようにします。
  4. その「物」の情報を、パソコンに吸い上げます。 パソコンでその「物」の情報にしたがって、「物」と同じものをVirtual 空間で組み立てます。

仕組み

サイコロの面

  • サイコロの面には次のように部品が配置されています。 dice_face_parts_01.png

サイコロ同士の結合機構

  • 2つのサイコロの面と面が重なった時、サイコロの面に配置された磁石同士がが次の図のように吸着し、サイコロ同士が結びつきます。
    dice_face_connection_01.png

サイコロ間のメッセージ交換

  • サイコロの1つの面の(赤外線)発光ダイオードとフォトトランジスタは次のような回路を構成しています。 face-schematic-01.png
  • 2つのサイコロが1つの面で繋がった時、サイコロ間は赤外線を使って相互に通信できるようになっています。また、それぞれのサイコロのどの面がどの向きで接続されたか、分かるようになっています。
    dice_face_communication_01.png

Hardware

プログラム

参考資料


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添付ファイル: filereal2virtual-outline-01.png 2件 [詳細] filedice_face_parts_01.png 3件 [詳細] filedice_face_connection_01.png 2件 [詳細] filedice_face_communication_01.png 3件 [詳細] filedice_circuit_01.png 4件 [詳細] fileface-schematic-01.png 6件 [詳細] filer2v-01.jpg 9件 [詳細]

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Last-modified: 2021-12-07 (火) 13:10:33 (42d)