情報ネットワーク研究室

研究室代表

研究内容概要

  • 情報ネットワーク基盤の設計、構築、保守、管理運営およびそれに伴う情報セキュリティや情報倫理教育などについて研究しています。ネットワーク基盤の保守や管理運営は一見地味な仕事ですが、現代のIT社会の基盤を支える、非常に重要な仕事です。

研究テーマ

最近の活動状況

  • 2017 10/8「つくるけぇ!」でTwitterのつぶやきを表示する着る電光掲示板と、人が近づいたら音楽を演奏して踊る人形を展示しました。
  • 2017 10/4 ACM SIGUCCS 2017 で、ボットによるサーバ監視に関する発表を行いました。
  • 2017 9/9 電子情報通信学会 ET研究会で横山君が発表しました。
  • 2017 3/4 第36回IOT研究会で以下の発表を行う予定です。
    • 山之上 卓, 羅牧野,
    • センサネットワークのセンサ端末群をインターネット上のWikiページで制御するIoTシステムの試作
  • 2016 12/19 日刊工業新聞に受賞を紹介していただきました。
  • 2016 12/8 山陽新聞福山版に受賞を紹介していただきました。
  • 2016 12/1 4年生の藤田君が情報処理学会IOTシンポジウムで以下の発表を行い、学生奨励賞を受賞しました。原稿は平田君が中心に書いています。査読付きです。
    • 平田篤,藤田健吾,伊勢本和広,山之上卓,
    • "Wikiページに書かれたR言語のプログラムによるデータ解析を可能にしたBotの試作",
    • インターネットと運用技術シンポジウム2016論文集, 情報処理学会シンポジウムシリーズNo. 2016, pp. 91-97, (2016-12)
    • 概要: Wikiページに書かれたR言語のプログラムによるデータ解析を可能にしたIoTシステムの試作について述べる. このシステムは今まで我々が開発していたWikiとBotを組み合わせた情報処理環境をR言語のプログラムが使えるように拡張したものである. このシステムを使って授業中にどのくらいの学生が起きていて, どのくらいの学生が寝ているかをリアルタイムで教員に表示するシステムを開発中である.
  • 2016 12/1 情報処理学会IOTシンポジウムにて関連研究を発表しました。
  • 2016 11/19, 11/20 4年生の藤田君が以下の発表を行いました。査読付きです。
    • 藤田健吾,平田篤,山之上卓,
    • "Raspberry Piとセンサで構成したBotと, R言語プログラムの実行が可能なBotと, PukiWiki を組み合わせたIoTシステムの試作",
    • 第18回IEEE広島支部学生シンポジウム予稿集, A3-36(2016-11)
    • 概要: 我々は, 多くの人々に開かれたIoTシステムとして, WikiとBotを組み合わせた情報処理環境の開発を行っている. 今までにこの情報処理環境を使ってWikiに書かれたコマンドやプログラムによってBotを制御し, 他のWikiページに書かれたデータを読み込んで計算を行い, 結果をWikiページに書き込むシステムや, 情報セキュリティ対策システムなどを開発した. 今回, この環境を構成するBotの一種として, センサをとりつけたRaspberry Pi を利用できるようにした. このBotと共に開発中の, R言語で書いたプログラムを実行可能なBotを, このBotと組み合わせることにより, 安価なIoT端末装置を沢山使ったIoTシステムを構築することが可能になる. 本論文では, Raspberry Pi とセンサを組み合わせて試作したBot の概要と, 使い方と, その実装方法について述べる, また, 授業中の学生の活動状況を実時間で把握し, 教師に情報提示するシステムを, 本情報処理環境を用いて開発する計画についても述べる.
  • 2016 10/22 4年生の平田君が以下の発表を行いました。
    • 平田篤,藤田健吾,伊勢本和広,山之上卓,
    • "Wikiページに書かれたR言語のプログラムの実行を可能にしたBotの試作",
    • 平成 28 年度 (第 67 回) 電気・情報関連学会中国支部連合大会, R16-25-07, (2016-10)
    • 概要: 我々はWikiとBotを組み合わせた情報処理環境の開発を行っている。今までにこの情報処理環境を使ってWikiに書かれたコマンドやプログラムによってBotを制御し、他のWikiページに書かれたデータを読み込んで計算を行い、結果をWikiページに書き込むシステムなどを開発した. 今回、今までこの環境が備えていたプログラミング言語に加えて、統計解析向けプログラミング言語Rのプログラムをこの環境のBotで実行できるように拡張した。それにより、家庭にPCなどのプログラミング環境がない場合もスマホのブラウザなどでR言語のプログラミングが可能になった。この環境のR言語プログラムの処理機能とBotから得られるセンサデータを組み合わせてIoTシステムのデータ処理システムをみんなで開発したり、利用したりすることも可能になる。
  • 2016 10/8 河合塾 みらいぶプラスで本研究室を紹介していただいています。
  • 2016 3/3 情報処理学会IOT研究会にて関連研究を発表しました。
  • 2015 11/9-11/13にアメリカのフロリダ州のSt.Petersburgで開催される ACM(米国計算機学会) の会議SIGUCCS2015で「着る電光掲示板」を発表しました。 http://www.siguccs.org/Conference/2015/

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Last-modified: 2017-10-12 (木) 10:46:29 (679d)